2026.02.27

竹花正弘の作品を9点入荷しました。

皆さまこんにちは。

ミモザの花があちらこちらで咲き誇り、春の気配がすぐそこまで近づいてきましたね。

3月に入ると、ここ数年の恒例となった「唐津やきもん祭り」の準備がいよいよ本格化します。今年のメインビジュアルも、漫画家の 東村アキコ 先生にお願いし、「唐津の中の李朝」をテーマに制作していただきました。

この「唐津の中の李朝」は、毎年 旧唐津銀行 で開催している陶芸家によるテーマ展の今年の題でもあります。

唐津焼は実に幅広い表情を持つやきものですが、その中には李朝の美意識を色濃く感じさせる作品も少なくありません。三島、刷毛目、粉引、堅手、白磁――。そうした器の中に“李朝”の面影を見つけていただくのも、やきもん祭りの楽しみのひとつではないでしょうか。

今週のオンラインストアでは、竹花正弘先生による唐津白磁の鉢などをご紹介しています。春の食材を使った瑞々しいお料理とともに、ぜひ白い器の清らかさもお楽しみください。

それでは皆さま、どうぞよい週末をお過ごしください。

一番館店主
坂本直樹

武末日臣 作 斗々屋茶碗 No.123
¥330,000
武末日臣 作 ポジャギ文徳利 No.62
¥44,000
武末日臣 作 白磁赤絵草文土瓶 No.9
¥88,000
中里隆 作 焼〆向附
¥16,500
中里隆 作 唐津刷毛目角切皿2
¥13,200
中里隆 作 唐津絵刷毛目角切皿
¥13,200
中里隆 作 白磁鉄絵草文四方皿
¥16,500
中里隆 作 唐津刷毛目角切皿1
¥22,000
中里健太 作 斑唐津小碗
¥4,950
中里健太 作 白磁皿
¥11,000