2026.05.15

十四代中里太郎右衛門の作品を7点入荷しました。

皆さまこんにちは。

初夏の候、木々の緑はいよいよ深まり、唐津の商店街の軒下では、今年もツバメたちが巣作りを始めています。
ちょこバルの前にテーブルを出し、夕暮れ時に黒唐津のビール杯を片手に語り合う――そんな時間が最高に心地よい季節になりました。

今月1日に発売された「炎芸術」誌の唐津特集も大変反響が良いようで、改めて唐津焼の人気の高さを感じています。
先日は 後藤真希 さんが唐津を訪れてくださり、こちらもSNSで大きな話題となっていました。
さまざまな方々に唐津へ注目していただいていることを、とても嬉しく感じています。

今週のオンラインストアには、十四代中里太郎右衛門 先生の新作から、また数点をご紹介いたします。
やきもん祭りが終わっても、まだまだ唐津から目が離せません。

では皆さま、今週もどうぞよい週末をお過ごしください。

一番館店主
坂本直樹

武末日臣 作 斗々屋茶碗 No.123
¥330,000
武末日臣 作 ポジャギ文徳利 No.62
¥44,000
武末日臣 作 白磁赤絵草文土瓶 No.9
¥88,000
中里隆 作 焼〆向附
¥16,500
中里隆 作 唐津刷毛目角切皿2
¥13,200
中里隆 作 唐津絵刷毛目角切皿
¥13,200
中里隆 作 白磁鉄絵草文四方皿
¥16,500
中里隆 作 唐津刷毛目角切皿1
¥22,000
中里健太 作 斑唐津小碗
¥4,950
中里健太 作 白磁皿
¥11,000