ニュースレター(2025年8月29日 2016/)
皆さまこんにちは。
今週で8月も終わりますね。
夏から秋へと季節が移ろい、新米や秋刀魚など
秋の味覚が出回り始めました。
夏の終わりの寂しさとは裏腹に、食欲の秋への
期待がふくらむ微妙な時期です。
昨今のガストロノミーブームとともに、
唐津焼が飲食店さまから支持を集めていることは
何度もお伝えしてきましたが、有田焼も負けてはいません。
私が有田焼で特に魅力を感じるのは
華やかな絵付けですが、近年はあえて絵を省いた
シンプルな無地の作品も多く見られるようになりました。
2016年の有田焼創業400年を記念して、
有田の窯元では海外デザイナーを起用した
新しい器づくりが進められ、その象徴が
「1616 / arita japan」シリーズです。
今週のオンラインストアでは、その中から
私が選んだ数点をご紹介します。
店舗にはさらに種類やサイズ、色違いの器も
揃えております。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にLINEでもお問い合わせください。
夏の名残を感じつつ、9月に向けてよい週末をお過ごしください。
一番館店主
坂本直樹