陶器、陶磁器、唐津焼と有田焼の専門店 ギャラリー一番館

一番館

唐津やきもん倶楽部
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Karatsu Area Potteries
唐津やきもん ~食と器の縁結び

坂本直樹のブログ

2011-11-25

籔内佐斗司 彫刻展 ~和顔のちから~

皆さまこんにちは。

今日から東京店・ぎゃるりあじゅーるにて「籔内佐斗司 彫刻展 〜和顔のちから」始まりました。

ぎゃるりあじゅーるは、唐津焼の作品とともに籔内先生のオフィシャルショップでもあるので、先生の新作があじゅーる特価にて展示販売されます。
現在、NHK教育テレビにて、趣味工房シリーズ、直伝和の極意、彫刻家・籔内佐斗司流 仏像拝観手引も放映中で、教育テレビとしてはとても高い視聴率らしいです。籔内人気、高まるばかりです。

ギャラリーの入り口にはせんと君がお出迎えし、籔内ワールド満載です。
先生の挨拶文にもありますが、日本人にとって特別な年になった今だからこそ、ひとびとに安らぎと喜びをもたらす作品の数々をぜひご覧いただきたいと思います。







籔内佐斗司 彫刻展 〜和顔のちから〜
2011・11月25日(金)〜12月11日(日)
     11時〜18時
会場   ぎゃるりあじゅーる

NHK教育テレビ 趣味工房シリーズ
直伝和の極意 彫刻家・籔内佐斗司流 仏像拝観手引
11月1日〜12月27日
放送  毎週火曜日 午後10:25〜10:50
再放送 翌週火曜日 午前10:30〜10:55

2011-11-13

矢野直人展、速報

みなさん、こんにちは。

今月11日から、東京店・ぎゃるりあじゅーるにて「矢野直人・初めての個展」が始まりました。初日の開店一時間前くらいからお客様がおみえになり、初日は閉店の時間まで絶え間なくご来店いただきました。二日目と三日目の今日までに、出品総数103点の内7割程度がお買い上げいただきました。食器はすべて完売、ぐい飲みは40点の内残りは7点というような状況です。




矢野直人展は20日の日曜日までやっています。お茶碗や花入れ、壺などはまだいい作品が残っていますし、徳利やぐい呑も売約分も含めて展示しています。どうぞみなさま矢野直人の魅力をお確かめに、会場に足を運ばれてみてください。

青唐津大壺 ¥157500-

2011-10-20

唐津ファンの集い

皆さまこんにちは。

唐津の町は唐津くんちを控え、だんだんとお祭りムードが高まって参りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日、16日(日)のお昼に、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて「唐津ファンの集い」が開催されました。この催しは唐津市が主催で、唐津の食材の素晴らしさを、東京の方にも味わってもらおうという企画です。

当日参加されたお客様は111名。唐津市役所からは、商工観光部、ブランド推進課の職員さんが3名お手伝いにみえました。


料理をされたのはセルリアンタワー東急ホテルの総料理長である福田順彦氏(右)。唐津の食材を手配したのは唐津迎賓館の吉野シェフ(左)です。途中でお二人のトークショーもありました。福田シェフのお料理は、何度かホテルのレストラン「クーカーニョ」で頂いていましたが、この度の料理も本当にお見事としか言いようがないくらい素晴らしかったですね。
残念ながら料理の写真がないので、当日の参加者で私共のお客様でもある有名なブランディングディレクターの宇佐美清氏のブログにアップされていますので、どうぞそちらもご覧下さい。
こちらからどうぞ


私も恥ずかしながら唐津焼の事や、東京店・あじゅーるの事などを、ゲストの籔内佐斗志先生や、JR九州の列車のデザインで有名な水戸岡鋭次先生にも加わって頂きながらお話しさせていただきました。

唐津市のためにも、いずれ水戸岡先生に観光列車をデザインして頂き、福岡からの観光客の増加につながれば、なによりのイベントになったのではないかと思います。



お料理も美味しかったし、みなさんお土産もたくさんの持ち帰り頂いたし、5000円の会費に十分満足していただいたのではないかと思っています。

2011-10-09

梶原靖元ワールド

皆さまこんにちは。爽やかな秋晴れが続きますね。
昨日から福岡店では「梶原靖元展ー新しい古唐津に挑む」が始まりました。

梶原先生とは、陶芸散歩の会や古唐津研究会などを通じていつもお会いしているのですが、私どもの店で個展を開いて頂くのは今回が初めてです。




先日西日本新聞のコラムでも取り上げられたように、15年くらい前から古唐津の原料は粘土ではなく砂岩であるという主張をされています。その新聞記事は下記をご参照ください。

こちらからどうぞ


今回、その集大成ともいえるような茶碗が二つできています。梶原先生にとってはまだまだ通過点でしかないのでしょうが、私の目からみれば、現代の作家の作品で、中里無庵以来、これ程までに桃山の古唐津に肉薄したものは見たことがありません。茶碗の姿、形、轆轤の技術等、賛否いろいろあるのは承知しておりますが、百聞は一見に如かず、ぜひ一度実物をみてお確かめください。少なくとも昨日から今日にかけて見に来てくれた唐津の若手陶芸家たちは、一様に驚きの声を上げていました。


市ノ瀬高麗茶碗


阿房谷茶碗

残念ながら、どちらも初日に売約済となってしまいましたが、会期中は展示しています。もちろん、このほかの作品も素晴らしいものがたくさん並んでいます。昨夜は、先生を囲んで日本酒の会をやりましたが、先生の御持参されたぐい呑で飲むとお酒もすすみ、参加されたお客様はとても楽しんで頂けたご様子でしたよ。

「梶原靖元展ー新しい古唐津に挑む」
会期 10月8日(土)〜16日(日)
   午前10時30分〜午後6時
会場 ギャラリー一番館

2011-09-24

高森誠司・旬菜稔り展


台風一過。きのうから福岡は爽やかな秋晴れです。

今日から、有田の高森誠司展が始まりました。毎年6月に開催してきましたが、今年は稔りの季節の開催となりました。7回目となります。

今回は趣向を変えて、入れ子の蕎麦猪口三個セットを作ってもらい、絵柄は15種類の野菜と赤巻きの中からお好みの絵を選んで頂く事にしています。詳しくはホームページで。
http://1bankan.shop-pro.jp/?mode=f38

今日と明日は、その蕎麦猪口を使って「新栗もんぶらんぜんざい」の会もやってます。3連休でお出かけの方も多いと思いますが、福岡の料理家・李奈美さん特製のぜんざいを食べにみえませんか。

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